社員研修の開催を任されたけれど、テーマ設定に悩んでいるということはないでしょうか。社員研修のテーマは受講の対象となる人ごとに設定することができます。今回は階層や業種別に設定できる社内研修のテーマをご紹介します。

階層別に設定する社内研修のテーマ

新入社員にテコ入れをしたいけれど具体的に何をしたらいいか分からない。中堅社員の業務に関するモチベーションが下がっているようだけれど何をテーマに研修をしていいか分からないなど、対象となる階層は分かっても何をテーマに据えればいいか絞れないということはないでしょうか。階層別に押さえておきたい内容や、その内容を学べるテーマはどのようなものかをお伝えします。

基本の「き」を身に着ける、見直す!新入社員研修

新入社員の研修を満足のいくものにするために、研修期間を長めに設定して、基本的な事項からしっかりと身につけさせることが大切です。特に、会社内のルールや正しいビジネスマナーについては、仕事を続けるうえ…

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スキルアップとモチベーションアップで業績アップ?!中堅社員の研修

階層別に社員研修を実施している企業は全国的に増加傾向にありますが、中でも中堅社員のスキルアップに繋がる研修は、企業の業績を左右する重要なポイントとして位置づけられています。例えば、業務に関連する知…

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組織作りと部下を育てるスキルを学ぶ!管理職の研修

育てよう!企業のミッション遂行に寄与できる組織が作れる管理職

企業に属する社員は日々、いわゆる企業のミッションを遂行するために業務にあたっているはずです。では、その社員が属している部や課といった組織はうまく機能しているでしょうか。課題があったとしても社の全ての組織を社長が管理し、改善することが難しいからこそ管理職が存在するのです。管理職には自分が管理する部署を、企業のミッション遂行に寄与できるより良い組織にする、というスキルを身に着けてもらいましょう。 より良い組織を作るのに大切なスキルは現状把握を正確にできるスキルと、それを解決する仕組みを構築するスキルです。それは管理職自身が1人で考えてもなかなか思いつくものではないかもしれませんし、日々の業務に追われてアイデアを煮詰める時間もないかもしれません。研修の時間を使い、じっくりと自分の組織を見つめる機会や、他者からの意見をもらえる機会を提供してみてはいかがでしょう。

部下は企業の宝と心得て、部下を伸ばしてくれる管理職を作ろう!

10年、20年後の企業を背負って立つのは、今の若手社員や中堅社員。そう考えると、部下は企業を受け継いでいってくれる企業の宝とも言える大切な人材でしょう。部下は企業の宝と心得て部下を伸ばしてくれる管理職と、そうでない管理職ならば前者に組織や部下の管理を任せたいと思うのではないでしょうか。 ただ、気持ちだけがあってもそれを体現できる管理職でなければ部下には何も伝わりません。仕事に熱意をもって取り組める管理職が育成できれば、それを見た部下が自然とあの上司のようになりたいと高いモチベーションを持つようになるはずです。管理職自身が入社したころのような熱い気持ちを思い出せる、企業OBやOGから感動のエピソードを聞ける研修や、新たな目標設定のできる研修を行う必要があるでしょう。また、部下が落ち込んだ時や難しい局面に立たされた時、適切な支援ができる管理職を育てるため、メンタルヘルス研修を行うのも1つの方法です。

社員研修なら外部講師

本格的な社員研修を行う場合は、社内の人間が講師をするのではなく外部講師を招きましょう。物事のとらえ方など、新しい風が吹き込みます。

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